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「EngMaster」 英語教材

ここでは数ある英語教材の中から失敗しない選び方を中心に記載していきます。

ポイント
1.忙しい社会人。英語教材選びの決め手は、“継続のしやすさ”
内容が優れている教材はおそらく山ほどあるのでしょうが、その中でさらに「使いやすい」モノとなると、それほど多くはないからです。
また、ここで言う「使いやすい」とは、基本的に「継続しやすい」という要素を中心に吟味してみることにしました。
おそらく、あなたが1日に英語に費やせる時間もそれほど多くないと思いまので、内容がいかに優れていようとも、この「使いやすさ=継続しやすさ」が伴っていない教材では、やはり効果を得ることは難しいと思うからです。

2.場所を選ばずに学習できる英語教材を選ぶ!
社会人となると皆、忙しい日々を送っています。学生時代のように、机に向かって、何冊も参考書を広げながら、じっくりと、何時間も時間を使って、英語の勉強だけを行う余裕はありませんね。
それでは、社会人になるとまったく勉強する時間が取れないのかと言えば、そうでもないと思います。
都会で働く人であれば、電車やバスで通勤に費やす時間は2〜3時間はざらですし、それ以外でもランチタイムやちょっとした休憩、移動時間などのいわゆる"スキマ時間"を上手く活用すれば、結構多くの時間を捻出することができるからです。
そこで、そのように外出時のスキマ時間を有効活用するためには、教材そのものも"持ち運ぶ"のに適したモノである必要があります。
具体的には、以下の3つの条件を満たしていることです。

1.ブリーフケースなどに収まるサイズで、かつ、折り曲げたりしても大丈夫なモノ

2.リスニング教材であれば、CDやMDよりもさらにコンパクトな"データ(MP3など)"再生方式のモノ

3.ペンや鉛筆を使う必要のないモノ

上記の3条件を満たしているモノであれば、外出時のスキマ時間に、さっとカバンやポケットから取り出して、誰にも迷惑をかけず、自分自身もわずらわしい思いをせずに、手軽に学習することができますね。
特に2番は、iPodやMP3対応のウォークマンにデータを保存すれば、本当にかさばらずに隙間時間を上手に利用できると思います

3.疑問点をすぐに解決できるシステムのモノを選ぶ!
コンピュータや電子機器のマニュアルが最近どんどん薄っぺらくなっていっていると、よく言われます。
これは、ユーザーがトラブルに直面したり、疑問点を抱いたりする時、かつてなら、受験参考書も顔負けの分厚いマニュアルとにらめっこをしながら、何時間も時間をかけて対処していましたが、今では、電話やメールによるユーザーサポートが常識化してきていることを示しているものと思います。
誰しも、面倒臭いマニュアルを読むよりは、電話やメールでささっと疑問点を解決する方がいいに決まってますよね。
これと、基本的は同じで、忙しい人にとっての教材は、疑問点にぶつかった時に、いちいち手間をかけて、"ながながだらだら"と書かれた説明を探さないと解決しないようなモノは避けるべきですよね。
こういう手間が重なると、学習意欲そのものにも悪影響が生じるものなのです。
そこでこの点に関しては、以下の2点の要素を満たしているモノをお勧めします。

1.疑問点に対しての質問応答や添削指導のサービスがついているモノ

2.それらのサービスが迅速に行われるモノ(メールやファックスなどで)

ですから、この点も案外、重要な点だと思うのです。

4.極端に短い学習時間、期間での上達を謳うモノは避ける!
忙しい毎日を送る私達は、ついつい、"1日5分、一週間でOK"みたいなキャッチフレーズにつられて教材を買ってしまいがちですよね。
私自身も、実は、そのような"魔法"のような教材を過去、いくつも購入した経験があります。そして、結果はどうだったかと言えば、もちろん、"期待はずれ"でした。
考えてみれば、アメリカやイギリスといった"先進国"の国民が一生をかけて用いる「英語」という言語を、私達のような他国の民族が、そんな簡単に、わずか数日間で手なずけられるようになるわけはありませんよね。
ですから、教材を選ぶ際には、自分の中にくすぶる「ラクをして伸ばしたい」という欲求に"魂を売らない"ことが肝心です。
かと言って、一年以上もかけないと終了しない、というような教材も、それはそれで長すぎて、また、問題ですけど・・・・。

5.非常識に高い、又は、安い値段のモノは避ける!
最後の要素は、値段です。
ビジネス用語で、"費用対効果"という言葉がありますが、伸ばしたい能力に、あなたはいったい、いくら費用をかけることができるのか、という点をまずは考えてみましょう。
そのうえで、書店へ行ったり、インターネットを見たり、スクールを訪ねていったりして、実際の教材やコースの価格をチェックし、世の中の"相場"というものを確認します。
そうすると、あなたが今、購入しようか迷っている教材の価格が"適正"であるか否かが、自ずと見えてきます。
この際に、もし値段の高すぎるモノを購入してしまうと、それがシリーズ教材だったりとすると、結局、経済的に苦しくなって、継続できなくなってしまう原因になります。
ここで重要なのは、あなたが決めた"予算"と、その教材が謳う"効果"を照らし合わせて考えることであり、教材に含まれる機器や書物等の量に目をとらわれないようにしなくてはならない点です。
あなたが、どの能力を、どのレベルまで伸ばしたいのか、をはっきり定めたら、自分が興味を持っている教材を他の教材と比較したりしながら、「同じ程度の効果を謳っているのなら、AよりもBのほうが安いな」というようにして価格をチェックしていくのです。
但し、極端に値段が安いモノも考え物です。
「安物買いの銭失い」ということわざもあるように、あまりに安いモノは、その内容がひょっとすると信用できないかもしれないですし、また、「どうせ安いからいいさ」と言って、学習をしなくなってしまう原因にもなりかねないからです。
ですから、教材の価格を判断される場合には、ご自分の目で"費用対効果"の基準をしっかりと確立されることが肝心だと思うのです。

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最終更新日:2017/7/31